Apple Watchダウン!

Apple Watchダウン!
1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (まだ評価がありません)
読み込み中...

2023夏。災害級と言われる暑さ。
いろいろと機能があるのでApple Watchは寝る時もつけっぱなし。しかし、この暑さでさすがに寝る前に外して充電して就寝したのですが、朝起きてApple Watchを充電器から外したらいつもなら見慣れた画面が表示されるはずなのに「真っ暗!」。それに熱をもっている。
そんなわけで回復までにしたことをまとめてみます。

■症状
・画面が真っ黒のままで、通常操作では何も変化なし
・バッテリーはiPhoneに「充電されました」と表示されるので十分ある
・「再起動」しても、数秒Appleマークが出るだけで先に進まない
——
「再起動」成功後の症状
・腕から外すと画面が真っ黒になる
・持ち上げると復帰することもあるが、真っ黒のままの場合もある
・充電にセットしても、画面が真っ黒で稲妻マークなどが見えない

再起動すれば大丈夫でしょ。

一時的におかしくなった。と思ったので少し冷めてから「再起動」の操作をしてみました。

■再起動
デジタルクラウンと横のボタンをいっしょに10秒押し続けると、アップルマークが出てくるので押していた指を離します。

アップルマークは現れるのですが、3秒ほどで消えて黒くなったまま。「再起動」が効きません。
充電がされていないかもしれないと思い、再度充電へ。少し経つと「充電が終わったよと」iPhoneに通知が来たので、充電不足の疑いはなくなりました。

修理ですか。

黒画面から復帰しないので「修理」の二文字が浮かびます。
がんばって、思いつく限りの検索ワードを使って検索しますが、なかなかピッタリのページに辿り着けません。
その間にも、「再起動」をトライしてみます。
何回目かもはや忘れましたが、アップルマークが出続けてそれが消えたと思ったら文字盤が現れました!狂喜!
パスワードを要求するので入れます。また要求してきます。入れます。またです!
そんなことをしていると、再び画面が真っ黒に。落胆。
これはいよいよ修理依頼か。

お掃除します。

腕に触れる部分には、センサーのようなものがあまして、ちょっと見は汚れていないようにみえるのですが「汗かいてるし、ちょっと拭いて置こうか」と思い立ちティッシュに水を含ませて拭き始めると、見えていなかった汚れが見えてきて、「こんなんで治るかかな」なんて思いつつ一通り拭いてみました。
溝に皮脂や汗など固執したものがありました。

お掃除後の再起動で復活。

余り期待せずに「再起動」をかけると、先の「再起動」からの復活とは明らかに違う動き。パスワードの要求は1回。恐る恐る腕に装着してみます。
薄暗くなった画面から、腕を動かすと画面がパッと明るくなる!いつもの動き!各表示も正常です!

災害級の暑さは、電子機器にも影響があったようですね。
時々センサー部はかるく掃除をしてあげて、汚れをとるのが安泰な生活を続けるコツのようです。

やっぱり動作がおかしい。

元に戻ったとひと安心していましたが、充電のため腕から外したらまた真っ黒になってしまいました。
充電にセットしても、パーセントや稲妻マークが表示されません。
「再起動」は腕にセットしてからじゃないとできない状態。
何かの「設定」を意識せずにいじってしまったのかもしれないと思い、「スリープ・復帰」などで調べてみたのですが、解決になるような情報はみつかりませんでした。

腕につけている間は使えているので、もうしばらくこのまま試行錯誤を続けてみます…

夏はシリコンバンドではなく、布っぽいもの

結論 汗か熱で暴走した。2023.8.20

訳あってこの暑さの中、実家の片付け作業をして住まいへ帰ってきたら下記のような画面になってました。砂嵐ですが動いてはいません。
慌てず騒がず、センサー面を綺麗に拭いてしばらく放っておきました。
すぐには正常にもどりませんでしたが、画面が徐々に戻り始め30分程度で正気にもどりました。

汗のせいでセンサーがおかしくなったのようです。
私の場合は、センサーを綺麗にして腕から外しておくと元の状態にもどりました。
致命的な故障じゃなくてほんとうに良かった。

こんな画面なかなか見られません