はじめてのサイクルコンピュータ(XOSS G)

はじめてのサイクルコンピュータ(XOSS G)

はじめて「サイクルコンピュータ」を購入してみたのでその使い勝手の噺です。買ったのはXOSS Gサイクリングコンピュータ 3,250円(2020.9 Amazon)で、中華製らしいのですが、すこぶる評判が良かったので価格に負けて購入してしまいました。(※XOSS G+という上記機種もあります)
なんと云ってもその価格と性能のバランスがいいらしい。例えるなら裏通りの安い寿司屋へ入って大トロを注文したら、銀座の高級寿司屋にも負けない味でひっくり返ったということですね。

当初はサイクルコンピュータは高いのでスマホのアプリを使おうと割り切っていたのですが、自転車用アプリは複数あることはあるのですが表示が小さくて老眼には辛いこと、バッテリーに不安があることで「サイコン物色してみるか」という考えになっていました。
もう一つのポイントは、距離が積算できるというところです。オートバイでもそうでしたが、?000km走ったからそろそろタイヤ交換とか消耗品の大きなめやすとなっていましたので、自転車にもそれを使いましょうと云うことです。

何ができるのか

XOSSのGサイクルコンピューターでは以下のことができます。
・現在の速度
・平均速度
・最大速度
・走行時間
・高度
・現在時間
・走行距離
・傾斜
・積算距離

※別売りのケイデンスセンサーを購入すればケイデンス測定も可能。

●ケイデンスとは..
ケイデンスとは、自転車を漕ぐ時にペダルが1分間に何回転するかを表す数値です。ロングライドに限りず、無理に脚をまわしたり無駄に重いギアや軽すぎるギアで走るなど、または緩急をつけた漕ぎ方で速度を調整する走り方は疲れがたまる一方です。
走るときはケイデンスを一定にすることを意識し、脚に無理のかからないギアを選択することで負担を減らすことができ、快適なサイクリング・通勤にすることができます。

https://cyclehack.jp/91/


STRAVAと同期してログも残せるかどうかは次回の宿題とさせていただきます。

●STRAVAとは
Strava は、iPhone や Android(またはGPS ウォッチやヘッドユニット)を繊細なランニングまたはサイクリングコンピュータに変えてしまいます。アクティビティを始める前に Strava を起動するだけで、パフォーマンスデータを記録し、統計をより深く分析することができます。

https://www.strava.com/features?hl=ja-JP

■特筆
・バッテリーが25時間
・IPX7防水(水の中でも大丈夫)

初期設定は簡単

もう少し大きいものを想像していましたが、本体は小さいです。むかし喫茶店でもらってたマッチ箱ぐらい。(ブックマッチではなく)例えが昭和かな。
画面の数字が大きいので本体が小さい割には見やすくデザインされています。

初期設定は、附属のマニュアルにも書いてありますが、走り出すには…
右のボタンで電源をONして、左のボタンを押すとGPSを探します。ピピーという完了音と画面にGPSの文字と電波の強さが表示されれば準備OK。
左ボタンをクリックすると記録が始まります。
一時停止はもう一度左ボタンをクリック。記録の終了は、左ボタンを長押し。これだけです。

パッケージ俯瞰
本体の他に充電ケーブルとゴムでセットするマウントが付いています。

画面の切替は、右ボタンで行います。
・最初の画面は、現在のスピード・走行時間・走行距離。
・次の画面は、平均速度・高度・斜度。
・最後の画面は、最高速度・現在時間・積算距離になります。

スマホアプリでできること

パッケージのバーコードでスマホ用のアプリがダウンロードできます。
このアプリでできることは、本体の下記設定ができます。
・ユーザー設定
・バックライト設定
・自動停止
・単位(メイトリック・インペリアル)
・ビープ音のON,OFF
・タイムゾーン
・ファームウエアのアップデート
・STRAVAへのログ記録


ファームウエアでバグの解消や新機能を追加できたりするので、そのアップデートができるのはうれしいですね。
まだ実地での使用できていないので来週天気が良ければ使用感をレポートしたいと思います。

ケイデンスセンサーのハードを使わないので設定は簡単でしたが、正確さはこの記事では検証できないので各自考慮して頂きたいと思います。
また上位機種に、XOSS G+という1,000円+α高い機種がありますがそれはANT+という機能がついているのが違うようです。ANT+は通信規格のようですがBluetoothとどこが違うのかよくわかりません。

初めてのサイコンだったので、マウントもいっしょに購入しました。

■次回の宿題
・操作感、使い勝手
・数値の制度
・STRAVAへのデータ送信