はじめてのメンテナンススタンド

はじめてのメンテナンススタンド

今まで自転車をメンテナンスする時には、逆さまに机の上に置いていましたがディレーラーの調整はできないことがわかり、メンテナンススタンドを購入することにしました。

amazonでお手頃なものを「お気に入り」に入れていたので買おうと思って久しぶりに見たら「入荷未定」になっている!買おうと思ったものが無いのはショックですね。仕方が無いので別なモノを物色し購入したのですがこれがよかったのでみなさんにお知らせします。
当初目を付けていたのは、こちら。

価格も安く、コンパクト、レビューも好評だったのですが売り切れです。代わりに選んだのがこちら。

小さな部屋で使うにはごつい大きさですが、かなりしっかりしていて自転車の角度を変えられるのがポイントでした。私の自転車はトップチューブが斜めでしかも細くて、ここで支えられる気がしません。支えられる所はトップチューブからシートチューブへ斜めに延びてる所のみ。(カタチが○では無く扁平)
写真のようにしっかりと安定して支えることができました。支える部分は角度を自由に変えられるため垂直にすることもできるので何かと便利そうです。

フレームを挟む口は回転し、挟む太さに合わせて調整ができます。

脚部分は、4脚あってフルに開けば一番安定すますが下の写真のように50%程の開き具合でも接地面が水平に設置してくれるので安定します。
ロックは上部のクイックレバーで行います。

高さは、立ってする作業から椅子にすわっての作業までをカバーする可動域があって便利そうですが、作業途中で動かすかどうかは心の余裕次第ですね。
その他に、工具トレーと前輪の固定用バーが付いています。この前輪の固定バーを疑っていたのですが、結構便利なものなのだと実感できました。
※写真の状態は組立最初の状態で間違った位置に付いています。本来はアーム部分とハンドルをつなぐようです。

下のクイックリリースレバーが脚を開く時のもの。その上は高さ調整用。

下記が梱包を開けた状態です。
組立は10分もかからず終わりますが、部品が重いのでちょっとびっくりしながらの作業となりました。
高ければコンパクトでしっかりしたものがありますが、7千円台であることを考えるとお買い得な自転車メンテナンススタンドだと思います。