ウイスキーは本当に命の水なのだという噺

ウイスキーは本当に命の水なのだという噺

私はお酒が大好きである。
晩酌というイメージのものはしないが、毎晩酒を飲む。
ウイスキー1杯かビール350mlである。
ほとんどウイスキーである。(プリン体の件もあるし)
骨折から、まーいろいろあって投薬などの関係で家人からお酒はちょっととダメ出しをもらっているので、ウイスキーと薬などの関係をググってみたので自分のためにまとめました。

今はどうか分からないけど、10数年前にはシングルモルトウイスキーがもてはやされいろいろなシングルモルトが飲めるようになって嬉し時期もあったことはあったが、「山崎」がなにがしかの賞をもらってからはネコも杓子もシングルモルトだよね。やっぱ。なんて言ってるものだから、その辺りから外では意識してシングルモルトを飲まなくなった。へそ曲がりなのである。

ラガヴァーリン蒸留所

ウイスキーは、「命の水」といわれ詳しくはウィキペディアをご覧いただくとして、ウォツカやブランデーも同様に言われたと書いてある。
穀物を麦芽の酵素で糖化し、これを発酵させるとアルコールができる。それをに火にかけて、蒸気の中に含まれるアルコールを特殊な釜で液体にして溜める。
それを、香りのある木の樽などで長期間ねかせると琥珀色の「命の水」ができあがる。ナチュラルドリンクなのである。
さて、ここからいくよー。

健康にいい、お肌にいい

ビールに比べて、蒸留酒であるウイスキーはプリン体が少なく痛風になりずらいだけでなく、なんと尿酸の抑制・排出作用があるんだとか。
さらに
ウイスキーに含まれるポリフェノールの一種である「エラグ酸」に、網膜症などの糖尿病の合併症を引き起こす酵素の働きを阻害する作用もあるんだとか。それは熟成期間が長いほど含有量がおおくなるとのこと。
やっぱり高いウイスキーが体にいいのである。
ポリフェノールはご存知のように血液さらさら効果があるし、棟分がほとんど無いので太らないのである。
こんなに書いてしまっていいのかな。メラミン色素の働きを抑制するチロシナーゲゼという成分がお肌を白くするんだと!(ジジイうれしい)
もっとあるんだけど、この辺で勘弁しておこう。

もちろん、飲み過ぎはいけませんぞご同輩。
ダブル1杯(60ml)ぐらいが適正だそうだ。家ではこれで十分です。
いいことずくめで、なんとめでたいことか。

ポットスチル

薬を飲んでるなら自粛が無難

体にいいことはわかった。
しかし酒を飲めるというのは健康な体が前提なのである。もし私のように服薬中(抗生剤)なら飲まない方がいい。
目的を持った薬の邪魔をしこそすれ、助けにはならないのである。(と、思う)
以前、「痛み止め」を飲んでるときに医師に、酒を飲んでもいいか聞いたところ即否定はしなかった。少しならいいのではという話だったが、言い方に根拠は感じられなかった。
体に科学物質を取り込んでいるのだから、止めた方が無難だろう。
一生飲めないという話じゃないから、少し我慢して早く直して正々堂々と飲んだらいいのである。
酒は、健康人の薬なのである。

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