お酒がのみたい

お酒がのみたい

ストレスは体によくありません。絶対に。
治療中だということで、百害あって一利なしと禁酒を言い渡されました。それまでは、ほぼ毎日ビール350ml1本かウイスキーWぐらいを飲んでいた私。自分的には体にいい量ではないかと思っていますが。

家族もいるところで、先生に「お酒はどうなんでしょう?」と質問したところ先生の煮え切らない回答を要約すると、ほどほどならいいでしょう。と私は受け取ったのですが
家人は、飲まない方がいい。と解釈したようです。
かくして、禁酒となりました。

季節的にもビールがおいしい時期だったんですが、それはそれは辛ろうございました。
隠れて飲むほどの酒好きではないですが、習慣になっていることを辞めるのはきついですよね。こんなこと書いていますが、私、順応性が高いのか代わりにソーダを飲んでやり過ごしていました。
仕事から帰ると、ベッドに横になることが多く足のつらさもあって海外ドラマを見ているとそんなことも忘れていました。

しかし、どうしても定期的に「飲みたい」と思う日があるのです。どうしても。
それは主に、お酒に合う食べものを見たり思い出したりしたときなのです。
味が濃そうな唐揚げとか、きときとの鮪が乗っている白い皿。少し焦げ付いたソーセージ、ポテトチップスとか
旨味を含んだ油を、冷たいビールでぐぐっと流し込むイメージがリフレインされます。
そんな時は、
食べものは制限されていないので、肴とビールの代わりにソーダを飲むだけで何だか解消されるのです。「しゅわしゅわ」がストレスを包んで遠くへ流し込んでくれるのです。

ウイスキーが体にいいって力説してる噺