骨折手術から半年たった状況はこんなもの

骨折手術から半年たった状況はこんなもの

手術が5月11日だったので、11月で半年です。
季節は、新緑から紅葉にそして冬へ向かってます。
途中で緊急にボルトを抜いてから負担が大きい動きがあると後退し、3日ぐらいで復活というのを3回ぐらい繰り返して前進が見られない状態なので焦っている。

そもそもボルトを抜くコトになったわけは、急に膝下が痛くて歩けないぐらいになったための措置だったのですが、その原因はおそらく「カブのキックをしたから」なのです。
それによって、ボルトが内部に損傷を与えたのではないかと考えています(たぶん)
その損傷がまだ、内部に残っていて悪さをしてるのではないかと思う訳で、実は昨日ボルトを抜いた後が赤く腫れてしまい様子をみてたのですが、腫れがひかず噴火しそうにパンパンになっていたので、夜つぶすことにしました。

そこに「おでき」があるから

ニキビのような感じかと思ったら、見たことがないおできの構造。
すぐに血がぷしゅと噴き出して終わりかと思っていたのに、血は吹き出すような量ではなく噴火口のようなところに、黄色のウミのようなものがあるのですがそれもドロッとしていない。プリンのような堅さ。
取り除きたいのですが、プリンが細かく分かれて手こずらせます。思わぬ状況で後悔の文字がちらつきましたが、時間をかけて取り除き丁寧に、プリンと血を拭き取って消毒し絆創膏でフタをいたしました。

その後

足首も怪しい感じになったのですぐ病院を予約したのですが、希望は受け入れられず1週間後になりました。
毎日、朝夕絆創膏を貼り替えながら1週間経ちましたが、そして明日が予約に日ですが最悪の状態で膝が重くて歩くのに支障が出てきました。おできの表面はおとなしいように見えるのですが、たぶん中で筋とか筋肉を圧迫しているようなイメージです。
希望としては、足首のボルトを抜く。さらに膝のおできを何とかしてもらう。が希望ですが、前振りでは全抜去(ぜんばっきょ)と言われています。(恐)
骨の中の棒は関係ないと思うのですがどうなんだろう。これをやらなければ入院しないで済むのでいろいろ都合がいいのです。
おできの原因次第では、入院になるかもしれないところが不安大。心配で今夜は眠れない夜になりそう。

久しぶりに先生に会って、思いの丈をぶちまけました!
まず、足首の違和感は「関係ない」と思う。とあっさり却下でした。心のなかでは「えー!」と言っていたのですが、感情を表に出す方ではないので「そうですか」と平静な返事をしていました。
膝のおでき痕は、手際よく処置をしてもらいがっちり絆創膏でガードしてもらいました。
血液検査によると、炎症度合いがボーダーの値なので1週間様子見ましょうとのこと。
こちらは、最低でも足首のボルトを抜く覚悟で来ていたので拍子抜け。ましてや「全抜去」の可能性もあったので、手術は冬休みがいいかなーなんて考えてもいたのに、おできの手当だけでした。
前回ははっきりと炎症数値だったので、先生も臨戦態勢で「全抜去」と言ったのでしょう。その言葉にどれほど心に刻まれたか知らないでしょうね。

想像しない結果に拍子抜けしつつも痛い思いをしないで済んだので、久々に心が晴れました。
膝、足首共に違和感あるんですが、今はおできを治すことに注力しましょう。
無理に動かすことは止めた方がいいと言われたし、しばらくストレッチは休みます。そう思うと、いつ正常に動くようになるのかと、再び暗い気持ちになるのでした。