Netflix エージェント物語

Netflix エージェント物語

見終わってしまって、ロス状態がしばらく続いている「エージェント物語」。
きっかけは、Netflixで「フランス」と検索して最初に出ていたので予備知識なしに見始めたもの。(2019.11時点で3シーズン)
始まりの1分ぐらいからすでに引き込まれ、そのまま時間の許す限り続けざまに数話を鑑賞してしまいました。これ面白かったです(^^)

最初から引き込まれるって、あまりないこと。
大好きなERもグレイズアナトミーも1,2話観てからようやくエンジンがかかっていましたので何が良かったのか、あくまでも個人的な感想を書いてみましょう。
物語は、パリにある芸能プロダクションの社員とそこに所属する俳優達の人間関係で進んでいきます。なんでも、フランスの俳優女優さんが実名で登場していると話題だったようです。

画面がきらきらしてる
パリの芸能プロダクションASKは、クラシックな外観を持つ建物にあって中はガラスを多用したオシャレな今時のインテリアで、スタッフは、ほぼおしゃれさんばかり。
かつかつとピンヒールで走り回るやり手のホモセクシャルな女性がカメラを横切ると、胸にコサージュを付けた創業当時からいるエグゼクティブスタッフがジャックラッセルテリアといっしょにゆっくりと部屋に入っていく。
サウンドロゴと相まって、まー画面がきらきらしてますことよ。

フランス語がいいね
ぼんそわ。
字幕派と吹き替え派どっちが多いのかというアンケートをテレビでやってましたが、6割以上は字幕派なんですね。私もその一人。
悲しんでも、怒鳴っても、笑ってもフランス語がオシャレに響くのはなぜなのでしょう。

女性が自立してる
ドラマでは、色々な女性が登場するのですが皆たくましいです。
何の目的もなく田舎からやってきた女の子は、そこに職を得て自分の才能を開花させていき有望スタッフになっていくし、 No2の女性は他社の俳優を引き抜こうと身重の体を押して説得に駆けずり回ったり、受付の女優を夢見る子は郵便物に自分のプロフィールを紛れ込ませてオーディションに行ったりとアクティブでたくましい。
比べると、男は皆やさしいね。

好みが合ったというか前情報無しでおもしろい作品に出会えるのは楽しい。こんなことがあるとプレビューやアイコンだけでドラマを選んでいると損をするような気がしてくる。
評価もそうだけれど、趣味も感覚も違う人の感想や評価を読んでも参考にならないのはよくあること。
で、この私の感想も多くの人には参考にはならないはずです。

エージェント物語公式サイトはこちら