連休は薪づくりをしています

連休は薪づくりをしています

遅れに遅れていた薪づくり作業がようやく、やっと始まったので新しい現場まで軽トラで行ってみました。
薪づくりは3月ぐらいまでに終わってGWは自分のことをするというパターンでしたが、相方の腰の調子だとかもろもろ諸事情で今頃になってしまいました。

薪づくりの現場
郊外から小高くなったエリア

玉切り

最高気温20度、晴天の予報の中、11時頃からスタート。
ウグイスのさえずりをBGMに気持ちよく作業を始めましたが、心地よい風があるにも関わらず「暑く」て思うように動けません。

薪づくり丸太
軽トラが似合う風景

相方の実家敷地の一部に材を運んでもらい、ストーブに入る寸法にカットしていきます(玉切り)
暑さもありましたが、いきなりの重労働に30分やっては15分休むという情けない体力になっていて、オマケに足はツルは目眩がするわで思うように作業が進みませんでしたが、それでも少しずつでもやっていれば終わるもので思ったよりも早く玉切りが終わりました。

薪づくり玉切り
丸太ががこうなりました
薪づくり玉切り終了
相方は私より体力があり助けられました(^_^)

割り

作業二日目。三春の友人宅まで薪割機を借りに行き現場まで運ぶことからスタート。朝の涼しい時間に往復90分もかけて持ってきたので作業がお昼頃からになってしまい、暑さと丸太の重さでヘトヘトになりながら作業進行。

相方のご実家の一部を借りて。

暑さで3時間の作業になりました。
それでも3割は進んだので、よしとしましょう。軽トラ1台分を自宅まで運んで本日の作業は終わりです。

早々と3時には終了。

割りその2

病院の診療があったので私はお昼から現場へ。
昨日よりは涼しくて作業日和でしたが、涼しいのもお昼前ぐらいで私が加勢にはいった頃には、昨日と同じくらいの気温。

かなり人が少なくてホッとしました
日陰で何もしないでいるのが丁度いい気温

今日で終わるかどうか微妙な量が残っています。
暑さとエンジン音と排気熱に耐えながら、ひたすらに丸太を割ります。キレイに割れなくて南京玉すだれ状態のものを手でエイヤと、切ろうとしますがなかなかキレイには切れません。
こんな余計なアクションが体力を奪うのです。

あと少しで終わりそう
写真のこちら側では疲労困憊のジジイが二人

予想よりも早く3時頃には作業が終了!やったー!
すぐに帰りたいところですが、薪割機を三春まで返却しなければなりません。重い腰にむち打ちながら、返しに行きました。
もちろん車内は、疲れ切っているので無言状態でした。

自宅へ搬入

連休5日目。次の日もっと眠いかと思ったらそうでもなくいつもと同じ時間に目が覚めました。
気温をチェックすると春らしい過ごし安そうな天気。割ったものを自宅へ運びます。トラック1台分。残りは相方の分です。
思ったよりも量が少なく、お互い痛み分けで今シーズンは量少なめ。

午前中は爽快な気候
今年の成果物。全体が埋まるぐらい欲しかったところです

【大反省】
・量の見極めがむずかしい(来年は少し多めに)
・作業時期の前倒し(2月〜4月)
・経費の分担

関連記事:「木こりをしていました。」はこちらでご覧ください。

冬の週末だけ自宅用の薪を作っていました