中国ウィルスと娘とぴーちゃん

中国ウィルスと娘とぴーちゃん

娘は1月に女の子を出産してここでいっしょに住んでいます。ダンナはアメリカ人で向こうで仕事をしていて現在は、アメリカへの永住権取得の申請をしているところなので別々に暮らしているという訳があります。
2月頭にトムが帰国してから、日本ではコロナ危機(中国virus)にさらされた時期、アメリカではまだ楽観視されていて「4月にまた行くね」と行っていたのですが、ここにきてアメリカも影響を受けしばらくは日本に来るのが難しくなってしまったようです。
それでも、インターネットやアプリのおかげでライブであちらの両親にぴーちゃんを見せたり話したりしていて私が思うより寂しくはないのかもしれません。

孫娘のぴーちゃんは、2020年1月5日生まれ。
元気にミルクを飲んで、寝て、飲んで、寝て….ばかり。数ヶ月の間に産着が小さくなったり、刺激に反応するようになったりで徐々に人間に近づきつつありますがまだまだ不思議な生き物。
娘一人では世話ができないことも多いので、家人と私でサポートしています。
朝起きては「かわいいー!」と絶叫する家人。ミルクを飲ませては「かわいいー!」、寝姿に「かわいいー!」と1日言い続けています。
確かにいいとこ取りでかわいいですが、顔を見るたびに言うほどアイドル化しているようです。

ご機嫌な状態です

ぴーちゃんと別れるのはとても辛いですが1日でも早く、夫婦で暮らせるようになることが私たちの希望です。
中国virusの影響で入出国制限がこのまま続いたり、永住権の審査が厳しくなるようなことがあると二人が一緒に暮らすのがますます先送りになってしまうのではないかと心から心配しています。
早く、親子3人で暮らせるようになってほしいものです。