グラベルロードGIANT Revolt2

グラベルロードGIANT Revolt2

いつの間にか苗が伸びて、キレイな芝生のようになっています。よく走るたんぼ道の一面が緑で、山も緑で湿気を帯びた重い空気が爽やかにさえ感じる季節です。
グラベルロード「ジャイアント リボルト2」購入1ヶ月乗れずにいました。
スペシャライズドのお店で軽くメンテナンスをしてもらい少し安心しつつ
家族の認証をもらったので、車体を自宅へ移動しいろいろ変えたり付けたり。

BROOKSのB17

フレームのデザインが今風なことにも慣れてきました。ただ、「黒」が「やるき」な感じがしてはずかしいです。ジジイですから。
というわけで、サドルとバーテープの色味を「茶」にしました。ホイールがシルバーが好みですが、コスパがいいパーツがなかなか見つかりません。
せめてタイヤのサイドが「茶」のやつに交換したい。
沼にズブズブですね。パーツの価格感覚もおかしくなってきました…

機構的に仕方ないのかな。この出っ張り。
ディスクブレーキはすごく使いやすい。が、見た目が自転車な感じがしない。
クリップを付けたら格段に走りやすくなりました

アルミフレーム、ディスクブレーキ、チューブレス、シーラント、スルーアクスルなどなど、遠かった言葉が身近になりその情報を見るのも面白くなってきています。
アルミは乗り心地が堅いとか、チューブレスタイヤの交換はビードが上がらなくて大変とか、シーラントがパンクの穴を埋めてくれるとか…ネットの海に漂う情報を雑多に読むうちにわかったような気になって、頭でっかちになっていきます。



一時間ほど乗った感じはと言うと、他のロードバイクは知らないので頼りない感想ですが、32cのタイヤがアスファルトの凸凹でもさほど振動が気にならないので、ミニベロのときよりも路面状況に神経を使わず走れます。
車体硬性が強くブレない印象なので、長距離は疲れるかもしれませんがタイヤが太い分そこをカバーしてくれそうです。

仲間の薪置き場まで30分

これから、東西南北の峠越えをしながら自転車を楽しめそうで少しわくわくしています。乗れないなら分解したり組み立てたり、何か付けたり欲しいものを探したりと楽しみは続きます。