「乗り物派」はいつまでも乗り物。

「乗り物派」はいつまでも乗り物。
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バイクを泣く泣く手放した話はしたわけだけれど、その時から「次」を考えている。
長くシーカヤックを趣味にしているが、ある年齢を超えると「面倒」なことが先に立ちなかなか足が遠のいている。
着替えとか、濡れるとか、寒いとか気にならなかったことが何だか壁になり始め今や年1回乗るか乗らないかになってしまったのだ。

オートバイに代わるものとして同じ「バイク」である自転車が面白そうだと思っている。
人力で動くのはシーカヤックと共通点があるし、機械ものとしてはオートバイに共通している。んー、これがいい。
いいと思うと、家族の顔が浮かぶ。家族への言い訳である。
ロード自転車は、たぶんオートバイより危険な乗り物だと思っているはずだからロードの機能を持った「ミニベロ」がいい候補だ。

自転車
メルカリで購入したミニベロ

なんと楽しそうではないの。
足のリハビリにもなりそうだし、気軽に家の前から乗っていける。遠くへ行きたかったら「輪行」すればいいし、考えれば考えるほど楽しい。
私の乗っていたバイクは、古いタイプのバイクで2気筒だったが、エンジンをかけて少し暖機運転が必要だった。その音が結構大きくて住宅地では肩身が狭かった。

バイクを売ったお金を元に、メルカリで1ヶ月ほど物色しミニベロを購入した。
まだ、自転車をこげる膝の状態ではないが車体を見ながらポジション調整をしたり雑誌で情報を見たりしながらすでに自転車ライフを楽しんでいるのでした。
また、同じようなおもちゃを買ってしまいつくづく自分であきれる。

男の子には、子どもの頃「ヒーロー派」と「乗り物派」があってうちの子は「ヒーロー派」だった。その友だちは、プラレールが好きな「乗り物派」であった。
私自身は、ヒーローがそんなにいる時代じゃ無かったがどちらかと言えば「乗り物派」だった。それがこの年になっても続いてるって、いつまでも子どもと同じなんですね。